平和バカの壁

  著 者: ロバート・D・エルドリッヂ
  著 者:ケント・ギルバート
  出版社:産経新聞出版
  発売日:2018年9月14日
  定 価:本体880円(税別)
  


Amazon「内容紹介」より
よく平気でそんなことが言えますね?

米国人だから見抜ける! 
テレビが流し、友人や親が話す会話の正体
「殺すより殺されるほうがいい」! ?

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日本人が言ってる非常識がズラリ
アメリカ人が世界標準を教えます
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「誰が日本を攻めるの?」
「話し合うべきだ」
「刺激してはいけない」
「文民統制からの逸脱」
自衛官を尊敬しない
「普通の国になると代償がある」
「領土を奪われたら取り返す」
「日米安保第5条が適用される」
「アメリカの言いなり」
「アメリカから独立したい」
「駐留経費は払っている」
「国のために戦うかわからない」
「誰の子供も殺させない」
自衛隊に感謝しない
「日本は平和主義」

【主な目次】
序章 戦争ができない国の致命的なデメリット
第1章 アメリカ国民は戦争を支持する
第2章 戦い続ける国と戦わなくなった国
第3章 国のために戦えるのか
第4章 平和主義というレッド・ヘリング




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ロバート・D・エルドリッヂRobert・D・ Eldridge
 1968年、米ニュージャージー州生まれ。90年に米国バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業後、文部省JETプログラムで来日。99年に神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。政治学博士号を取得。01年より大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授。09年、在沖縄海兵隊政務外交部次長に就任。15年5月同職解任。著書に『オキナワ論』(新潮新書)、『トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆"』(集英社文庫)、『尖閣問題の起源 沖縄返還とアメリカの中立政策』『沖縄問題の起源 戦後日米関係における沖縄1945‐1952』(名古屋大学出版会)など多数。

ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)
 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年生。「慰安婦報道」の嘘やGHQの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」の存在を知り歴史認識が一変。その後の「ファクト(事実)」にこだわった言論活動が注目を集めている。著書に『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(いずれもPHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、エルドリッヂ氏との共著に『危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告』(産経新聞出版)など多数。