秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』を基にした「慰安婦」に関する専門書を英訳本‘Comfort Women and Sex in the Battle Zone’として出版致しました。(詳しくはこちら)


【海外セミナー報告】「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」~北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序~
(2019年3月12日)

 内閣府の委託を受けて、2月22日にベルギーのブリュッセルにおいて、竹島問題と尖閣諸島を巡る状況を焦点に、「北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序」というタイトルでセミナーを開催致しましたのでご報告致します。 ...

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ホルムズ海峡危機、日本は主体的な対応を
(2019年6月18日)

 2019年6月13日(木)、ホルムズ海峡を航行中のタンカー2隻(ノルウェーのフロントライン所属の「フロント・アルタイル(FRONT ALTAIR)」(マーシャル諸島籍)と、日本の国華産業が運行する「コクカ・カレイジャス(KOKUKA COURAGEOUS)」 ...

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Hong Kong Protests: President Trump…It’s Your Move
(2019年6月14日)

 当フォーラムの上席研究員である、グラント F・ニューシャム氏の記事が『AND MAGAZINE』に掲載されていますので、ご案内致します。
●Hong Kong Protests: President Trump…It’s Your Move
By Grant F. Newsham ...

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トランプ大統領なしでは自由社会は潰れていた?
―中国をWTOに加入させた勘違い―
(2019年6月12日)

 「一帯一路」という商売は計画があって予算があり、金の調達は政府や銀行がやるという点で、資本主義的手法であり、自由主義的でもある。一方でアメリカが産出した大量の大豆を中国が買っているのも、自由経済そのものだ。2001年に先進各国が ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」-379-
習近平主席を揶揄した檄文の登場
(2019年6月11日)

 今年(2019年)6月、「6・4天安門事件」30周年直前に、海外で「(拙訳)中国最大の小学生は、授業を終わりにすべきだ」という檄文が現れた。作者は解滨という人物である。その檄文が30周年前後に、中国のネットにも登場した。かなり正鵠を射ていると思われるので、こ ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -378-
北京のレアアース対米禁輸は“切札”か?
(2019年6月7日)

 今年(2019年)5月28日、中国国家開発改革委員会は「もし誰かが、我々の輸出したレアアースで製造した生産品を利用し、中国の発展を阻害しようとしたら、中国人民は皆、不愉快になる」と述べた。つまり、習近平政権はワシントンの対中報復関税対抗策として、レアアース( ...

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「世界で最も古い国日本」
―支配する民族と国民が入れ替わっては、連綿と続いている国家とは言えない―
(2019年6月5日)

 現存する最も古い国家はどこか。中国人は迷わず「オレの所は4千年だ」と答えるはずだが、文化人類学者に言わせると日本が「2千年」で最も古い国なのだそうだ。中国が4千年といった後に、韓国人が5千年と言ったことがあるが、この5千年は全くの駄法螺話。 ...

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