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季報
2010年(平成22年)


平成22年夏号
(Vol 45)

一 目次一
会長挨拶 この愚かなる政治「日本開蘭以来の危機」  ・・・  会長 中條高德
巻頭言 「日本人は辺境人か」               ・・・ 理事長 愛知和男
■【特集】
I シンポジウム報告 「日本の領土・領海・領空が危ない」 佐々木俊夫
登壇者:櫻井よしこ、山田 宏、安田喜憲、與國 洋、山本皓一
Ⅱ 民主党政権、亡国への歩みを検証する
「民主党政権と融解する日本」                      ・・・  奧村文男
「大衆迎合は国を減ぼす」                        ・・・   佐藤勝巳
「子ども手当は日本の未来を切り拓くのか」             ・・・  牛田久美
「新党の政策チェック」各政党に聞く                 ・・・  長野俊郎
   ◎みんなの党 ◎たちあがれ日本 ◎新党改革 ◎日本創新党
■«講 座»
国境の島、与那国の不安                       ・・・  福冨健一
わが国の正義を投げ捨てた 「日中共同歴史研究」        ・・・  福地惇
■地域研究
ミャンマー:ミャンマー情勢に好転の兆し               ・・・  山口洋一
中 国:リアリスティックな中国の対日戦略              ・・・  宮埼正弘
韓 国:朝鮮半島に広がる中国の影                  ・・・ 黒田勝弘
北朝鮮:矛盾深まる中朝関係                      ・・・  佐藤勝巳
■防衛問題
「武器輸出三原則」の弊害                       ・・・ 清谷信一
■«連載»
総合安全保障の核としての環境戦略                ・・・  海上知明
中小企業を積極的に育成し活用する                ・・・  江島紀武
■〔Key Note Chat坂町〕
第12回~16回 報告と雑感                      ・・・  長野禮子
■<書評>
「陸軍士官学校の人間学」(中條高德著・講談社+a新書)
「明智光秀」(井尻子男著・海竜社)

 
平成22年春号
(Vol 44)

ー 目 次 -
会長挨拶 「趣味は国家なり」の永野さんを思んで    ・・・ 会 長 中條高徳
巻頭言 再び「坂の上の雲」を目指すとき       ・・・ 理事長 愛知和男
【特集】「永野茂門追悼」
ーお別れの辞一
「秘書たちの追悼譜」
一思い出の写真
陛上幕僚長 火箱芳文
長野俊郎  佐々木俊夫
桑原亀男  佐藤政博  樋口庸一  田子 素  大崎善雄  山下美也
国際問題
「民主党革命政権の『国防政策』」                   ・・・ 野口裕之
「4年ごとの米国防戦略の見直し (QDR)」寸評           ・・・  福山 隆
«講 座»
憲法9条を変えられない国の末商としての民主党政権      ・・・  福冨健一
虚偽の歴史観信奉が日本を減ぼす                  ・・・ 福地 惇
国内問題
外国人地方参政権付与に反対する                  ・・・ 佐藤勝巳
地域研究
中央アジア:近年の中国の影響力拡大がもたらすもの      ・・・  中島隆晴
台湾: 日台関係の強化と発展に向けて                ・・・ 丹羽文生 
北朝鮮:北朝鮮で「革命的大事変」進行                ・・・ 佐藤勝巳
«連 載»
総合安全保障の核としての環境戦略                 ・・・ 海上知明
第1回 「環境戦略と戦略的思考」
〔Key Note Chat坂町〕
第1回~第11回 報告と雑感                      ・・・ 長野禮子
<書 評>
「外国人の参政権問題Q&A」(百地章著・明成社)
「国境の島が危ない!」(山本皓一著・飛鳥新社) 
平成22年新年号
(Vol 43)


全文掲載(PDF)
ー目次ー
■巻頭寸言 「両陛下即位20年のお茶会」         ・・・  会長 中條 高德
■巻頭言 「新政権は、政権運営に国家戦略的発想を強く持て」 
                                  ・・・ 理事長 愛知 和男
■国内・国外時評「新政権採点」・「アフガニスタン国際平和活動への貢献」
                                       ・・・  志方俊之
■コラム「Key Note Chat 坂町」                   ・・・   渡邉巌
■小論「我が国が抱える危機的状況」               ・・・  山谷えり子
■報告「日本戦略研究フォーラム
『第22回シンポジウム―新政権とこれからの日米同盟―』
■聴講所見「日中シンポジウム」                    ・・・ 佐藤勝巳
■『役員・会員の著作』書評
花岡信昭 著『 保守の劣化はなぜ起きたのか 』           ・・・ 丹羽文生
長島陽子著『中国に夢を紡いだ日々―さらば「日中友好」』     ・・・ 石 平
■研究開発再発見(連載) 「可能範囲でオープン化し『学会活動』を奨励する」
                                       ・・・ 江島 紀武
2009年(平成21年)
平成21年秋号
(Vol 42)


全文掲載(PDF)
ー目次ー
■巻頭寸言 「政治変動と日本戦略研究フォーラムの役割」 
 会長 中條 高德
■時評小論 「明日の日本を危惧する―ポピュリズム・衆愚政治・官僚の反乱―」
■新政権政策「民主党のマニフェスト」
■戦略ターミノロジー「国家戦略局」
■政策提言小論「ワクチン政策が21世紀の日本の社会保障と外交を変える」
 政策提言委員 高橋 央
■小論「国境離島と領域を護る」   元横須賀地方総監 古澤 忠彦
■時評「日米同盟の更なる進展に向けて」  政策提言委員 浅川 公紀
■小論「日本経団連提言『わが国の防衛産業政策の確立に向けた提言』を読む
―武器輸出三原則等の見直しについて―」 
 MHI航空宇宙事業本部顧問 西山 淳一
■コラム「ケータイ・ガラパゴス市場」
■コラム「チャット坂町」
■誌上講座「文化と人々の個性形成―国旗と新たなタイプの愛国の感性―」  
■研究開発再発見(連載)「限定内容は『技術輸出』を可能とする」 
 研究員 江島 紀武
■コラム「2009年 日・中交流」
平成21年夏号
(Vol 41)


全文掲載(PDF)
ー目次ー
■会長挨拶「日本戦略研究フォーラム設立10周年―こころざしと課題―」
 会長 中條 高德
■コラム「米国コーエン元国防長官から聞く―オバマ大統領の3C」
■巻頭随想 「海洋国家としての道」  
 全国信用協同組合連合会理事長 小山 嘉昭
■国際時評小論「Cyber Intelligence Literacy ―日本の安全保障に見られる恐るべき無知―」 
 初代内閣広報官・JFSS副理事長 宮脇 磊介
■国内時評「新型インフルエンザと防衛省衛生部門の強化」
 政策提言委員 高橋  央
■誌上収録「日本戦略研究フォーラム設立10周年記念シンポジウム」
■記念講演「戦後レジームからの脱却―安全保障戦略のかたち―」
 第90代内閣総理大臣・衆議院議員 安倍 晋三 先生
「対談」         政治評論家 屋山 太郎 先生
■報告「防衛大綱見直しに直言―安全保障戦略のかたち―」
 衆議院議員・自由民主党 寺田   稔 先生
 衆議院議員・民主党      長島 昭久 先生
 (モデレーター)拓殖大学教授      佐藤 丙午 先生
■誌上講座「文化と人々の個性形成―アメリカ合衆国の団体スポーツ―」
■コラム「ジム・アワー博士とのラウンドテーブルから」
■研究開発再発見(連載)「開発での情報の共有化」
 研究員 江島 紀武
平成21年春号
(Vol 40)


全文掲載(PDF)
ー目次ー
■寸言「オバマ米国大統領就任演説に見た靖国の心」 ・・ 会長 中條 高德
■辞任の挨拶    事長代行・事務局長・常務理事 二宮 隆弘
■巻頭言「情報本部」
■主張「発想転換」
■政策要望「新型インフルエンザ対応」・「海賊問題対応」・「景気対策とグアム島移転」
■国際時評「オバマ政権の東アジア政策」   政策提言委員 浅川 公紀
■頁上講座「文化と人々の個性形成―陸・海・空自衛隊の文化―」
■研究会報告「新大統領後の日米関係」 
 ヴァンダービルド大学 ジム・アワー博士
■イベント紹介 「ミリタリー・エンジニア・テクノフェア」
■国外調査報告「世界的規模で広がるM&Aアウトソーシングの進展が我が国の防衛機器産業に及ぼす影響」
 政策提言委員 田中 伸昌
■誌上研究「文民統制―問題提起―」
■研究開発再発見(連載)「開発での『失敗&成功』―情報の共有化―」 
 研究員 江島 紀武
■戦略ターミノロジー(連載)「日本の古代防衛戦略」
平成21年新年号
(Vol 39)


全文掲載(PDF)
ー目次ー
■新年ご挨拶「普遍的安全保障―防衛・危機管理概念の拡大と対応―」
 会長 中條 高德
■巻頭言「外交」    理事 新井 弘一
■主張「文民統制論議の盛行に思う」  評議員 佐瀬 昌盛
■国際時評「新冷戦時代の到来か」  理事 太田 博
■国際時評「日米安全保障協力―アメリカ大統領選を見て―」 
 MHI航空宇宙事業本部顧問 西山 淳一
■国際時評「オバマ政権スタート―テロとの戦いが継続的課題―」 
 政策提言委員 浅川 公紀
■小論「シーレーン安全保障への提言―日本孤立化の危惧―」
 政策提言委員 秋元 一峰
■小論「自主防衛体制と防衛産業―『軍器独立』と武器輸出―」
 防衛大学校准教授 横山 久幸
■報告「中国国際友好連絡会来日―研究会―」
■報告「第20回日本戦略研究フォーラム・シンポジウムー東アジアにおける米国の軍事プレゼンス―トランスフォーメーションの影響―」
■TV録画「オバマ次期米政権の行方と対日政策―安全保障を中心に―」
 元陸将 福山 隆
■研究開発再発見(連載3)「『運用要求』の具体的内容を明確に設定」 
 研究員 江島 紀武
■戦略ターミノロジー(連載7)「日本の古代防衛戦略」
2008年(平成20年)
平成20年秋号
(Vol 38)


全文掲載(PDF)
ー目次ー
■寸言「千載一遇の機会―日本戦略研究フォーラムの貢献―」
 会長 中條 高德
■巻頭言「イラクにおける日本の意義ある役割」 外務省参与 小川 郷太郎
■時評「次なる時代に突入した世界とわが国の対応」 副理事長 志方 俊之
■国際時評「激動の国際情勢―米中接近と日本の安全保障―」 
 副理事長 坂本 正弘
■エッセイ「韓国新体制と日韓関係(続)―独島(日本では竹島)の領有権をめぐって―」
 韓国・忠南大学校兼任教授 李 鍾學
■コラム「若者の『明治維新』観」①~⑤
■誌上インタビュー「日本の『観光立国』を阻害しているものは何か!」 
 顧問 田中 健介
■提言「研究開発再発見―R&Dの効果性・効率性向上への提言―」
 研究員 江島 紀武
■戦略ターミノロジー(連載6)「RMAのイメージ」
■ジム・アワー博士とのワークショップ余談
平成20年夏号
(Vol 37)


全文掲載(PDF)
ー目次ー
■会長挨拶 「日本戦略研究フォーラムの貢献―よりよき日本建設のために―」  会長 中條 高德
■巻頭言「イメージ三論」  理事 神谷 不二
■主張「福田内閣の早期退陣を望む」  副会長 小田村 四郎
■誌上講演 「政治家は、今、何をするべきか!―政治家に求められる役割―」
 副理事長 愛知 和男
■国際時評 「米国から見た日米安全保障の関係―日本・韓国・台湾―」
米国ヴァンダービルド大学公共政策研究所日米研究協力センター所長 ジェームス・E・アワー
■国際時評「韓国新体制と日韓関係―古代史の史実をめぐって―」
 韓国忠南大学校教授 李 鍾學
■国際時評「日露関係―北方領土問題解決への道筋―」 副理事長 宮脇 磊介
■小論「国の守りを高める道州制はいかにあるべきか」
 政策提言委員 天本 俊正
■第19回シンポジウム詳報 「日本の安全保障―二大政党の主張―」
■報告「核融合による新エネルギー創生」   評議員 野地 二見
■提言(新連載)「ホコリに埋もれた宝の山―研究開発再発見―」
 研究員 江島紀 武
■戦略ターミノロジー(連載その5)「地政学の進化
平成20年春号
(Vol 36)


全文掲載(PDF)
―目 次―
■「瀬島龍三特集発刊の意義―遺された示唆を探り今日に適用する」
 会長  中條 高德
■巻頭言「憲法はハード、教育基本法は魂」 初代会長  瀬島 龍三
■巻頭随想「瀬島龍三さんと私―戦後日本の再構築・日韓関係修復のこと―」
  第71代内閣総理大臣 中曽根 康弘
■国内時評「問われる国家の統治能力」 初代会長  瀬島 龍三
■国際時評「日本外交は毅然とすべし」  初代会長  瀬島 龍三
■主張「戦略なき国家に明日はない」   初代会長  瀬島 龍三
■個人史年表「瀬島龍三が関与した国家大事の年譜」
■瀬島龍三論「瀬島竜三の役割と責任」  現代史家  秦  郁彦
■瀬島龍三への思い「遺されたこころざし―滅私奉公―」 
 副理事長 田久保 忠衛
■瀬島龍三への思い「遺されたこころざし―次世代への継承―<最後の最後まで日本のために―クリーンエネルギー開発への意欲> 
 評議員 野地 二 見
■瀬島龍三の投影『不毛地帯』
■小論「昭和の戦争指導と幕僚―何故同じ失敗は繰り返されたのか―」 
 防衛研究所戦史部所員  和田 朋幸
■戦略ターミノロジー(その4)「瀬島龍三の戦略思考」
平成20年新年号
(Vol 35)


全文掲載(PDF)

■新年ご挨拶
「日本戦略研究フォーラムの新たな一歩を記す新年」    会長 中條 高德
■巻頭言「迫りくる危機」   顧問 山本 卓眞
■国際時評「新たな核拡散の危機」  理事 太田 博
■国内時評「日本経済危機管理への示唆」
野村総研創発センター主席研究員  リチャード・クー
■新年展望「国際社会の一員として―日本の役割―」 防衛大臣 石破 茂
■小論「独立国としての気概―日米同盟において」  評議員 加瀬 英明
■雑感「日中歴史共同研究」
防衛研究所戦史部第一戦史研究室 室長 庄司 潤一郎
■戦略ターミノロジー「戦略」(その4)
■報告「中国研修」政策提言委員 丹羽 文生頁
■報告「第18回JFSSシンポジウム」

調査研究
平成21年度

課題
『先進防衛装備品の多国間共同開発の状況とこれがわが国の防衛機器産業に及ぼす影響の調査研究報告』


要約
本調査研究では、近年における厳しい安全保障環境、急速な技術革新、抑制された防衛予算等の中、欧米諸国が防衛装備品をどのように開発・取得しているかについて注目した。中でも、先進的な防衛装備品の多国間共同開発・取得の現状調査は重視するポイントであった。然るに本調査は、多国間共同開発が我が国の防衛機器産業に及ぼす影響を考察し、我が国並びに同産業が今後取るべき方策について指針を導くものとなった。


報告書 報告書全文はPDFで掲載

平成20年度
課題
『世界的規模で広がるM&A、アウトソーシングの進展が我が国の防衛機器産業に及ぼす影響の調査報告』

要約
本調査研究は冷戦終了後、各先進諸国は軍事力の削減、防衛予算の縮小等厳しい環境下で各国政府は如何に防衛施策を講じたか、また防衛産業はどのような対応をしてきたのか、特にM&A、アウトソーシングについて欧米各国政府の防衛産業政策や各防衛企業の対応策について各種資料による調査及び現地調査を行い、その実態を明らかにしたものである。

報告書  報告書全文はPDFで掲載 
平成19年度
課題
『宇宙の平和利用原則の見直しとこれが防衛機器産業へ及ぼす影響に関する調査研究報告』

要約
本報告書は現在国会において継続審議となっている宇宙基本法案が提示する新たな原則、「非侵略」、「防衛目的」という枠組みが宇宙産業にとっていかなる影響をもたらすかについて、調査検討したものである。

報告書 報告書全文はPDFで掲載
平成18年度

課題
『デュアルユーステクノロジーと防衛機器産業への影響調査報告書』


要約
新たな安全保障環境に応じた防衛力の整備が求められているが、厳しい財政状況の下でこれまでの様な方法では、防衛力の整備は困難である。民生分野の技術と既存の防衛技術を適切に組合せることや、デュアルユース技術を活用していくことで質の高い装備品を生み出せると思う。一方このことがわが国の防衛機器産業に及ぼす影響を十分に分析考察し、適切な対策を取っていく必要がある。そこで今回先ず新しい戦略環境と米軍のトランスフォーメーションを詳しく分析して、求められる自衛隊の態勢整備を防衛白書等公文書を基に整理掌握した。次いでデュアルユーステクノロジーの先進国である米国、英国の状況を調査研究し、これらを参考に防衛装備品の具備すべき要件、デュアルユーステクノロジーの利点・不利点を考察して、最後にこれがわが国の防衛機器産業に及ぼす影響について調査研究した。


報告書 報告書全文はPDFで掲載

JFSS発行の季報及び調査研究を掲載します。