James E. Auer (ジェームス E.アワー)
日本戦略研究フォーラム顧問
ヴァンダービルト大学公共政策研究所 日米研究協力センター所長。 センターの主な活動内容として、ヴァンダービルト大学において日本人研究員の受け入れ、ワシントンDCヴァンダービルト大学米国政府関連事務所内での日本人研究員受け入れ(2004年4月~2007年7月)、米国および日本の企業の代表を対象とした年1回のナッシュビルでの日米技術フォーラム(防衛技術協力)主催、また、2004年を第1回とするワシントンDCでの日米CIP(重要インフラ基盤保護)フォーラムの主催などがあげられる。
   現在、大学院を含む同大学の学生を対象に日米関係論、海上権力史を教えるが、これまでに同大学オーエン経済大学院の非常勤講師、および工学部管理工学科の研究教授を兼任。1963から1983年まで米国海軍に所属。日本勤務が長期にわたる。その間、日本海上自衛隊幹部学校に留学の機会を得たり、横須賀を母港とする駆逐艦の指揮官を務めたりした。1979年4月から88年9月まで国防総省安全保障局日本部長。
  マルケット大学卒業後、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院で博士号を取得。 論文「Rearmament of Japanese Maritime Forces 1945-1971」 は邦訳され、時事出版から「蘇る日本海軍」として出版される。
2008年12月日本政府より「旭日中綬章」受章。日本戦略研究フォーラム特別顧問。