
東日本大震災から 2 ヶ月半以上が経過。この間、 被災者の方々の避難所生活の環境も地域によるバラツキが目立ちはじめ、 国や地方自治体の取り組む姿勢が問われているが、 一方では、 具体的な復興の目途が立たない中で、 時間のかかる公への依存や義援金の支払いを当てにせず、 地域の結束で各々の知恵を絞り、生活環境を整備する・・・こうした日本人の底力を見せてくれる映像は、 我々に大きな感動を与えている。
こうした現実の中で、福島原発爆発後の放射能流出への懸念はいつまで続くのか・・・ 東北地方は今後どのような形で復興の道を辿るのか ・・・ 被災地の方々は勿論、国民皆が注目するところである。
今回の「Chat 坂町」は、会長・副会長・理事長・事務局長の 4人で、この度の「第3の敗戦」とも云われる東日本大震災発生による国際社会からの日本人の印象や評価、そして、 危機管理体制の不備や現在の取り組みを検証しながら、今後の新たな国家建設について、戦後の復興を見てきた3 人による議論を展開。
(当日はチャンネル桜「アジア・アップデート」の収録も兼ね、公開録画とした。)
放映日: 6月2日 (木)21:30〜
6月16日 (木)21:30〜
スカパー217ch
テーマ:「東日本大震災に思うこと」
講 師: 中條高コ
(当フォーラム会長)
小田村四郎
(当フォーラム副会長)
愛知和男
(当フォーラム理事長)
聞き手: 井 晉
(当フォーラム事務局長)
日 時: 平成23年5月30日(月)15:00〜17:00 |