第5回「南シナ海」研究会は、11月10日(木)14:00-16:00に金田秀昭氏(岡崎研究所理事)による「南シナ海における日・米・ASEAN等の役割」の報告が行われた。
同報告は、
1、歴史的背景として
@ 国の海洋侵出の歴史的経緯
A 中国による海洋進出の戦略的視点
B 中国による中華マハニズムの追求
C 中国のエネルギー事情と海洋進出の説明があった。
2、中国の海洋進出の意義として
@ 国にとっての周辺海域の意義
A 中国の海洋進出の経緯
B 中国の「核心的利益」と米国の「国益」などを巡る関係国の動き
3、日本の対応と今後の課題
とりわけ喫緊の課題について報告があり、参加者間で質疑応答と熱心な議論が行われた。
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