米中開戦前夜

  著 者:古森 義久
  著 者:クライド・プレストウィッツ
  出版社:ビジネス社
  発売日:2022年12月13日
  定 価:本体1600円(税別)
    
 
 
Amazon「内容紹介」より
 台湾への軍事侵攻。
 世界第2位=巨大経済の破綻。
 日本はどう、独裁国家と対峙するか
 40年間、中国と関わった有識者が大戦略を語り尽くす。
 
 
 台湾で米中戦争が起きるか/米軍と対峙できるほど強くなった中国軍
 アメリカは共産党政権にとって最大の敵/経済安全保障上の敵としての中国
 中国国内の真実・弾圧の実態とは/弾圧されるチベットの真実
 ウイグル人に対する非人道的弾圧/高度テクノロジーによる超監視社会
 国防費より多い国内治安維持費/日本の防衛政策に対するアメリカの不満
 中国の本音は日本の隷属化/日米両国がモンスターを生んだ
 インターネット大企業が監視や弾圧に協力/ODAが中国の軍事能力の増強に寄与した
 アメリカの中国対峙・四つの戦略/日本の対中行動・三つの提言

 

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古森 義久(こもり よしひさ)
 1963年、慶応義塾大学経済学部卒業後、毎日新聞入社。1972年から南ベトナムのサイゴン特派員。1975年、サイゴン支局長。1976年、ワシントン特派員。1981年、米国カーネギー財団国際平和研究所上級研究員。1983年、毎日新聞東京本社政治編集委員。1987年、毎日新聞を退社し、産経新聞に入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長、ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員などを歴任。現在、JFSS顧問。産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗澤大学特別教授。著書に、『危うし!日本の命運』『憲法が日本を亡ぼす』『なにがおかしいのか?朝日新聞』『米中対決の真実』『2014年の「米中」を読む(共著)』『米中激突と日本の針路』(海竜社)、『朝日新聞は日本の「宝」である』『オバマ大統領と日本の沈没』『自滅する中国 反撃する日本(共著)』『アメリカの悲劇!』(ビジネス社)、『いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ』(幻冬舎新書)、『「無法」中国との戦い方』『「中国の正体」を暴く』(小学館101新書)、『中・韓「反日ロビー」の実像』『迫りくる「米中新冷戦」』『トランプは中国の膨張を許さない!』(PHP研究所)、『中国、13の嘘』(飛鳥新社)等多数。