【最新情報】7月10日、丹羽文生氏のコラム「政治家の健康問題―堂々と安心して休める環境を―」掲載。  7月10日、筆坂秀世氏のコラム「なぜ9条改正を正面に据えないのか」掲載。  7月6日、古森義久氏のコラム「朝日新聞に出たトランプ政権の対日、対台湾政策の真実」掲載。  7月6日、推薦図書:兼原信克著「日本人のための安全保障入門【増補版】」掲載。  7月3日、藤谷昌敏氏のコラム「日本主導による中国包囲網に反発する中国のレアアース規制と日本人社員の逮捕・拘束」掲載。  6月30日、古森義久氏のコラム「米国民主党新鋭議員がトランプ戦略を支持」掲載。  6月29日、古森義久氏のコラム「習近平氏のギリシャ歴史論をアメリカ側は愚弄」掲載。  6月22日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  6月18日、推薦図書:古森義久氏著「国家消滅の52日 サイゴン陥落―アメリカに依存した国の悲惨!」掲載。  6月18日、推薦図書:平川祐弘氏著「一比較文学者の自伝 上巻」「一比較文学者の自伝 下巻」掲載。  6月18日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。

第196回Key Note Chat 坂町を開催いたしました。

日 時:令和8年6月25日(木)14:00~16:00

政治家の健康問題―堂々と安心して休める環境を―

 政治家という存在は「特別な人間」と見做されがちである。確かに彼らは公人であり、国や社会の進むべき方向性を示し、時に重大な決断を担うこともある。しかし、所詮は彼らも「生身の人間」である。体調が優れない日もあれば、怪我や病気で通院、入院を余儀なくされる場合もある ...

全文

なぜ9条改正を正面に据えないのか

 高市早苗一強政権が誕生して憲法改正論議が活発化すると思ったが、どうもその方向が私には理解できない。新聞、テレビの報道を見ていると「緊急事態対処」や参院の「合区」などが議論になっているようだ。国会での議論をそれほど精緻に見ていないが、いつからこれらのテーマが焦 ...

全文

朝日新聞に出たトランプ政権の対日、対台湾政策の真実

 朝日新聞といえば、長年、米国のトランプ政権の対日政策には疑念を述べてきた。トランプ大統領が日米同盟を堅持しないだろうという明示や暗示を多数の「識者」に語らせてきた。トランプ政権の中国政策、特に台湾政策も融和を重ね、有事でも台湾を守らないだろうという見解を押し ...

全文

日本主導による中国包囲網に反発する中国のレアアース規制と日本人社員の逮捕・拘束

 報道各社は、6月26日、「日本の大手企業の社員2人が、レアアース磁石を製品に組み込んだ状態で中国から輸出し、日本国内で製品からレアアース磁石を取り出そうとした疑いが持たれている」と報じた。  関連情報を取りまとめると、富士電機の現地幹部と出張者日本人2人が ...

全文

米国民主党新鋭議員がトランプ戦略を支持

 日本での米国政治論は共和党保守派のトランプ政権への批判的な論調が主流であり、野党の民主党の実態に触れることは少ない。共和党内の反トランプ陣営への動きは詳細に報じられても、民主党内での造反に関する報道はきわめて少ない。ところが民主党内でも新鋭の上院議員がトラン ...

全文

習近平氏のギリシャ歴史論をアメリカ側は愚弄

 今年5月の米中首脳会談はトランプ大統領と習近平国家主席のどちらが勝者だったのか。日本側ではもっぱら習主席に軍配を上げ、トランプ大統領の守勢や譲歩を強調する「識者」が多い。だが当事国のアメリカではトランプ大統領のこの会談の「成功」を指摘する向きが多い。  た ...

全文