【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障

 報道によると、北朝鮮訪問中の習近平主席は、6月9日、金正恩総書記と共に朝鮮戦争に参加した中国義勇軍を称える「友誼塔」を訪れた。台座で献花し、1950年代の朝鮮戦争を共に戦った「血で結ばれた同盟(血盟の絆)」の中朝関係を誇示した。そして両首脳は米国に対抗し、北 ...

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尊厳と誇りの残響
―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―

 湯徳章を知る日本人は、決して多くない。しかし彼は、戦後台湾の動乱を象徴する人物であり、「法」と「良心」に殉じた法律家の姿を今日に伝える存在である。  湯徳章は1907年1月、日本統治下にあった台湾・台南に生まれた。父は日本人の坂井徳蔵、母は台湾人の湯玉であ ...

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「日本経済新聞」記事公開|自民党の安保提言「今すぐ実行必要」「安定財源を」日米有識者に聞く

当フォーラム上席研究員で元米海兵隊大佐のグラント F・ニューシャム氏の記事が、2026年6月10日付「日本経済新聞」にて公開されましたので、ご案内致します。 「日本経済新聞」(外部サイト) https://www.nikkei.com/article/DG ...

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ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職

 米国のハーバード大学に籍をおきながら中国政府の学者募集の秘密組織に加わり、米国司法機関により起訴され、有罪判決を受けた著名な米国人学者が最近、中国の国営の頭脳研究機関の所長として就職していたことが判明し、ワシントンの国政舞台でも波紋を広げるようになった。この ...

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米中首脳会談の評価の真実

 米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が北京で会談して、10日ほどが過ぎた。当初の混乱が落ち着いて現段階でのこの米中首脳会談の評価は再点検の意義があるだろう。当初の日本での反応は「習近平主席が勝者となった」という総括が圧倒的だった。日本経済新聞などが先頭 ...

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