【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月17日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月14日、「民主の盾:第一列島線・全社会レジリエンス協力国際フォーラム参加報告書」掲載。  4月14日、推薦図書:藤谷昌敏氏著「経済安全保障と『経済インテリジェンス』」掲載。  4月13日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。

「国共会談」の虚構
―台湾の未来は誰が決めるのか―

 4月10日、北京の人民大会堂で台湾最大野党である国民党の鄭麗文主席と、中国共産党の習近平総書記(国家主席)との「国共会談」が開かれた。国共トップが顔を合わせるのは2016年11月以来、約9年半ぶりである。会談は、表向きは「台湾海峡の緊張緩和」を謳ったものの、 ...

全文

トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応

 米国のドナルド・トランプ大統領への暗殺未遂事件がまた全世界を揺るがせた。たびたびの自分自身の暗殺の試みに同大統領は今回はどう対処したのか。その言動を追うと、自身の政策や理念を危機に面しても崩さず、冷静に対応し、しかも暴力を排除して、党派間の対立はあくまで平和 ...

全文

インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS

 2026年4月22日、財務省・経産省がアジア系投資ファンドのMBKパートナーズ(注)による牧野フライス製作所への買収計画(TOB)に中止勧告を発動した。「外国為替及び外国貿易法」(外為法第27条第5項)に基づき、安全保障上の懸念があると判断したという。中止勧 ...

全文