新半導体戦争

       著 者:平井宏治
  出版社:ワック
  発売日:2024年3月24日
  定 価:本体1,000円(税別)
 
 
 
Amazon「内容紹介」より
  
半導体をめぐり、世界は新たな戦争状態に!
   経済安全保障に直結する
  “日の丸”半導体の復活を!
・中国は米国と「競争」ではなく「闘争」していることを知るべきだ
・ソフトバンクグループは一刻も早く脱中国へ
・見過ごしてはいけない日本の「パワー半導体」の強さ
・TSMC熊本工場開所をきっかけに日本半導体産業の推進なるか
 
今や産業の中枢を担う半導体。長距離ミサイルなどの兵器にも使用されており、半導体産業を支配した国が覇権を握る時代に。世界覇権の野心をむき出しにした中国は日本の半導体技術をさまざまな手段を駆使して窃取しようとしている――日本の半導体産業を守れ!
 
時代の大転換が始まった!――安全保障と直結する半導体産業の重要性とは
とどまるところを知らない中国の野心――世界の覇権を握るため、半導体をその支配権に
拡大・加速する米中対立――半導体規制の綱引きは続く
日本の経済安全保障は半導体復活にかかっている――半導体産業を奪われた日本の明日は
中国とずぶずぶな関係の日本の大学――日本人学生が中国に目をつけられている!
半導体復活で、日本経済も復活させよ――最後のチャンスを手放してはならない!
 
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<著者>
平井宏治(Hirai Koji)
 1958(昭和33)年、神奈川県生まれ。電機メーカーやM&A助言、事業再生支援会社などを経て、2016年から経済安全保障に関するコンサル業務を行う株式会社アシスト代表。2020年から一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。
 著書に『経済安全保障リスク』(扶桑社)、『トヨタが中国に接収される日』(ワック)、『経済安全保障リスク―米中対立が突き付けたビジネスの課題―』(育鵬社)がある。