「平和憲法」が戦争を招く

著 者:織田邦男
出版社:産経新聞出版
発売日:2026年10月25日
定 価:本体1,870円(税込)
 
 
日本最大最悪のパラドックスを丸裸にする
 
元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉って大反響、産経新聞「正論」連載60篇
・ボヤを大火にする「平和憲法」
・核アレルギーなのに核攻撃に備えない
・違憲の自衛隊に「命をかけろ」
・9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」
・「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」
・日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない
 
戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。
医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。(本書「はじめに」より)