【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚誼を深謝し謹んでご報告申し上げます。  3月27日、推薦図書:西 修氏著「台湾有事と憲法改正」掲載。  3月27日、グラント F. ニューシャム氏の「The John Batchelor Show」記事公開コラム掲載 。  3月26日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月26日、古森義久氏のコラム「米国のイラン攻撃での中国への打撃」掲載。  3月23日、推薦図書:福冨健一氏著「自由民主党の誕生-『戦後保守』はいかに生まれたか」掲載。  3月23日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  3月19日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  3月18日、古森義久氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月11日、藤谷昌敏氏のコラム「イラン攻撃をコスト面から考察する ―日本の存立危機事態の可能性は―」掲載。  3月9日、筆坂秀世氏のコラム「ネットフリックスとスマホ」掲載。  3月9日、古森義久氏のコラム「高市首相を迎える米国議会の反応」掲載。  3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。

第195回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年3月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「イランは今後どこへ向かうのか」

米側が苦笑した石破新首相のアジア版NATO案

石破茂氏がついに日本国の首相となった。「ついに」と強調するのは、石破氏がこれまで4回も自民党総裁選に名乗りをあげ、そのたびに失敗してきたからだ。石破氏は自民党の総裁を経て、新首相になる過程では新政策とも解釈できる多くを語った。そのなかで日本の対外政策として注視されたのは「アジア版NATO(北大西洋条約機構)」構想だった。 ...

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AIの急速な発展とともに変わる世界― LAWSをどう規制するのか ―

人工知能(AI)およびその関連技術の開発に関し、米政府の委託で独立した立場から調査を行う「AIに関する国家安全保障委員会」(NSCAI)は2021年3月1日、米議会に提出する最終報告書で、AIなどに関する重要技術が中国人民解放軍に窃取されることを防ぐため、米国の大学が対策を強化すべきだと提言した。 ...

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「ケタガランフォーラム2024:インド太平洋の安全保障対話」(8月21日開催)に武居智久顧問が参加

8月21日、中華民国(台湾)外交部と財団法人両岸交流遠景基金会の共催にて台湾・台北市で開催されたフォーラム「ケタガランフォーラム2024:インド太平洋の安全保障対話」に武居智久氏(顧問・元海上幕僚長)が参加しました。 ...

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「2024年台北安全保障対話」(9月12日開催)に武居智久顧問、長野禮子事務局長が参加

9月12日、台湾・台北市にて中華民国行政院大陸委員会と国防安全研究院(INDSR)共催で開催されたシンポジウム「2024年台北安全保障対話:中国の挑戦の下での台湾と世界の安全保障」に武居智久氏(JFSS顧問・元海上幕僚長)並びに長野禮子(JFSS理事兼事務局長)が参加しました。 ...

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ロシアを勝利させてはならない

少し前になるが7月29日付産経新聞の「月曜コラム」欄に、「露勝利なら西側自壊も」という記事が掲載されていた。ウクライナ生まれの国際政治学者グレンコ・アンドリー氏の寄稿である。G7(主要7ヵ国)のウクライナ支援を巡っては、アメリカでも民主党とトランプが率いる共和党では相当温度差がある。 ...

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与那国町長がアメリカで沖縄県知事批判

日本防衛の最前線として自衛隊が駐屯する沖縄県与那国町の糸数健一町長が8月末、アメリカの首都ワシンントンで中国の脅威に対する日本側の抑止の重要性を説き、同時に沖縄県の玉城デニー知事が辺野古への移設工事になお反対していることに「最高裁の決定を無視する日本の法治の否定だ」と非難した。日本の国家安全保障と日米同盟の堅持を強く説き、中国の侵略性に警告を発する糸数町長の姿勢にはアメリカ側関係者からも強い同調の意が寄せられた。 ...

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