【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚誼を深謝し謹んでご報告申し上げます。  4月2日、古森義久氏のコラム「米国も中国の日本の古屋議員制裁に反対」掲載。  4月1日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月30日、藤谷昌敏氏のコラム「民主主義下のスパイ防止法と対外情報機関の在り方とは」掲載。  3月30日、第195回Key Note Chat坂町「イランは今後どこへ向かうのか」掲載。  3月27日、推薦図書:西 修氏著「台湾有事と憲法改正」掲載。  3月27日、グラント F. ニューシャム氏の「The John Batchelor Show」記事公開コラム掲載 。  3月26日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月26日、古森義久氏のコラム「米国のイラン攻撃での中国への打撃」掲載。  3月23日、推薦図書:福冨健一氏著「自由民主党の誕生-『戦後保守』はいかに生まれたか」掲載。  3月23日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  3月19日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  3月18日、古森義久氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月11日、藤谷昌敏氏のコラム「イラン攻撃をコスト面から考察する ―日本の存立危機事態の可能性は―」掲載。  3月9日、筆坂秀世氏のコラム「ネットフリックスとスマホ」掲載。  3月9日、古森義久氏のコラム「高市首相を迎える米国議会の反応」掲載。  3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。

第195回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年3月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「イランは今後どこへ向かうのか」

「安倍・トランプの初会談」
―新たな日米関係構築に期待―

 ドナルド・トランプ米次期大統領が当選した10日目に日本の安倍晋三首相の面会を受け、1時間30分会談したのは、正に破天荒の事柄である。トランプ氏と言えば、日本人は悪口、雑言の言い放題、これで大統領が務まるのかといった先入観だった。「アラブを入れない」「メキシコ ...

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ピント外れな「駆け付け警護」論議を憂う
~危険を煽る議論が国民を不安に陥れた~

 11月19日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に第11次隊として派遣される部隊の壮行行事が陸上自衛隊青森駐屯地で行われ、派遣隊員たちは翌日、青森空港から出発した。今次派遣隊員は、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新任務を担う陸自第9師団を基幹 ...

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ドナルド・トランプのアジア太平洋安全保障戦略

 メキシコ国境沿いへの壁の建設、オバマケア(医療保険制度)の撤廃、同盟国に対する駐留経費の負担増等の選挙公約を掲げて第45代米大統領に選出されたドナルド・トランプ(Donald Trump)。孤立主義か、軍備拡張か。アジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しくな ...

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米大統領選トランプ氏勝利の衝撃と期待
―行き過ぎた民主主義の是正必須―

 アメリカのトランプ現象は実現した時には衝撃だったが、落ち着いた今、熟慮してみると真っ当な気がしてきた。現在、世界には様々な貿易機構があり、それぞれグループになって関税同盟を作っている。そのおかげで日本は経済大国になったわけだが、その陰で割りを食っている国があ ...

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今、米海軍で何が起こっているのか?
米海軍トップのA2AD(接近阻止・領域拒否)使用禁止令の真意

素朴な疑問 米海軍のトップである海軍作戦部長ジョン・リチャードソン大将は、『The National Interest』に投稿した小論文“Deconstructing A2AD”(「A2ADを解体する」)において、今後米海軍においてA2ADという用語を使用しな ...

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「大国間の競争」を否定するホワイトハウスの問題点
(中国とロシアへの対処こそ重要)

オバマ政権の国防省に対する「大国間の競争」使用禁止令 最近、バラク・オバマ政権の対外政策の問題点が浮き彫りになる出来事があった。Navy Timesによると[1]、米国の国家安全保障会議(NSC)は、国防省に対して「大国間の競争(great power com ...

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中国の南シナ海覇権追求は「線」から「面」に拡がるか
-ドゥテルテ外交と日本の役割-

中国の野望 アジア地域に新たなワイルドカードが出現した。フィリピンのドゥテルテ大統領である。「新たな」としたのは、すでにいくつかのワイルドカードが存在しているからである。その一つが、中国が数年前から南沙諸島において岩礁を埋め立てた大規模な人工島の上に3000m ...

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