■ 【お知らせ】第48回定例シンポジウム 日時:令和6年4月12日(金)14:00~18:30 「混迷極まる国際情勢」ー日本の矜持を問うー を開催致します。登壇者:小野寺五典氏、坂場三男氏、名越健郎氏、村上政俊氏、丹羽文生(モデレーター) 会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷   ■【新着情報】藤谷昌敏氏のコラム「習近平政権とは何か、その本質と独裁体制の功罪とは」を掲載。   訪台報告「台湾国防大学とパートナーシップ協定覚書に署名」を掲載。   古森義久氏のコラム「アメリカからの日本国憲法改正の求めとは」を掲載。   ■【推薦書籍】江崎道朗の親書「シギント 最強のインテリジェンス」(ワニブックス)を掲載。   平井宏治氏の親書『新半導体戦争』(ワック)を掲載。

①台湾国防大学とパートナーシップ協定覚書に署名
②Key Note Chat坂町
第179回「ロシア・ウクライナ戦争の行方 」
③チェコのEuropean Values Center for Security Policyとのディスカッション

日本はなぜ戦争をしたのか
-米国政府に巣食ったソ連スパイの野望-

 昭和20年8月15日、日本がポツダム宣言を受け入れ、第二次世界大戦が終結した。この大戦では、日本の戦没者は約310万人と言われ、そのうち軍人の戦死者数は日中戦争での犠牲者も含み約230万人、残り約80万人が民間人の被災者だ。日本国内で唯一戦場となった沖縄戦で ...

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米中対立はなぜ「文明の衝突」なのか

 アメリカと中国の対立はなお険しさを増している。6月から7月にかけてバイデン政権はブリンケン国務長官ら複数の高官を北京に送り、中国側との対話を求めたが、なお両国の利害の対立や主張の衝突は激しさを強めている。こんな現状のなかでアメリカ側で注視されるのは、中国との ...

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