【最新情報】3月23日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  3月19日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  3月18日、古森義久氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月11日、藤谷昌敏氏のコラム「イラン攻撃をコスト面から考察する ―日本の存立危機事態の可能性は―」掲載。  3月9日、筆坂秀世氏のコラム「ネットフリックスとスマホ」掲載。  3月9日、古森義久氏のコラム「高市首相を迎える米国議会の反応」掲載。  3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。

第195回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年3月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「イランは今後どこへ向かうのか」

リトアニア大使表敬訪問

4月19日、JFSS長野禮子事務局長がオーレリウス=ジーカス駐日リトアニア共和国特命全権大使を表敬訪問した。ジーカス大使は金沢大学、早稲田大学への留学経験を持ち、日本語堪能かつ日本文化を熟知した知日派外交官として知られており、SNS等を通じて日本でのリトアニア全般に関する広報活動に力を入れている事で有名である。 ...

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中国の「テクノオートクラシー」VS米国の「テクノデモクラシー」

《この記事の英訳はEnglishページでご覧いただけます》 米国のバイデン政権は、中国などの「テクノオートクラシー(技術独裁主義)」の対抗軸となる「テクノデモクラシー(技術民主主義)」の結集に向け、半導体と人工知能(AI)、次世代通信ネットワークを米国のアジア戦略の中心に位置付けている。その核となっているのが、先端科学技術などの高度な技術を保有する民主主義国12ヵ国で構成する「テクノデモクラシー12」構想である。 ...

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『追悼』 屋山太郎さんの突破力

 屋山太郎さんが逝去された。明朗な声を大きくかけてくれた屋山さんのあの面影を偲んで、哀切きわまりない。私は少々の酒飲みだが、屋山さんは酒を嗜まない。それにもかかわらず2人で酔っ払ったように、堕落した保守政治家や左翼勢力への讒謗を繰り返した、赤坂あたりの料理屋で ...

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第48回定例シンポジウム
「混迷極まる国際情勢―日本の矜持を問う―」に参加して

 今日の国際情勢は、ロシアのウクライナ侵攻、ハマスとイスラエルの対立、そして中国による台湾への軍事的威嚇など、多くの地域で緊張が高まり混迷を極めている。このような緊迫化する国際情勢について専門家の方々のお話を聞けたことは非常に有益であった。   & ...

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