【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

「日本学術会議廃止すべし」
―共産党の別動隊―

 日本学術会議は菅前首相が6名を欠いたまま名簿を決定、組織については後日、検討することになっている。政府内では公平を期した会議ができるか、それが無理だから閉鎖すべきだとの議論で決着がつかない。私は文芸春秋73年11月号に「原子力船むつと日本学術会議」を特集し、 ...

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マイナカード大混乱の必然

 マイナンバーカードと健康保険証の一体化や口座情報の紐づけなどの作業をめぐって、政府や自治体、関連機関が大混乱に陥っている。そもそも全ての国民に番号を付けるというマイナンバー制度そのものが、国民の膨大な情報を「効率的に管理及び利用」するために作られたものである ...

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リベラル・メディアが報じないアメリカの出来事

 アメリカの政治が躍動的である。民主党のリベラル派がバイデン政権を動かして、国政での傾きをさらに左方向へ、左方向へ、とプッシュしてきた流れに、大きなストップがかかったのだ。このストップは保守派、というよりはアメリカ国民の中間層の多数派からの左系の過激な政策への ...

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日本を狙うロシアのサイバーテロ組織「ロックビット3.0」とは

 7月4日、名古屋港で朝からコンテナの搬出入が停止した。名古屋港の港湾運送業者でつくる「名古屋港運協会」によると、コンテナの搬出入を一元的に管理するシステムに障害が発生したとのことで、ロシアを拠点とするサイバーテロ組織「ロックビット3.0」によるサイバー攻撃が ...

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「保守の溶解」
―岸田首相で解散打てるのか―

 岸田首相が5月のサミットを安倍晋三元首相が描いた通りにやり切ったことで、内閣支持率は50%を超えた。私もサミットは成功だと評した。その支持が早くも30%台に落ちたのはなぜか。政策の善悪で乱高下したのだと認識したら自民党の終わりである。  安倍路線で固まりつ ...

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トランプ氏起訴のブーメラン効果?

 アメリカのドナルド・トランプ前大統領は6月8日、フロリダ州の連邦検察当局から機密文書の不当な保持などの罪状で起訴されたが、その後のアメリカ国民からの支持はかえって上昇したことが一連の世論調査で明らかとなった。トランプ氏は今年4月のニューヨーク州の地方検事によ ...

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「ウクライナ戦争で結束するNATO諸国と変化しつつあるインド」

 5月のG7サミットが終わった直後、ベテラン外交官で時事解説で売っている人間が、「これでロシア・ウクライナの戦争は秋までない。そのあと戦争をやればロシアが勝つ」と明言した。サミットが終わった後、私が感じたのは「これで開戦だな」という実感である。 ...

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