【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

沖縄の分断を狙う中国の思惑
-巧みな影響力工作

 沖縄県は5月15日で、日本本土復帰51周年を迎えた。沖縄県は、太平洋戦争末期の凄惨な地上戦で民間人も巻き込まれ、日米両軍で約20万人が犠牲となった。その後、米施政権下の時代になると、米軍機の墜落事件や米兵による暴力事件が相次いだ。復帰後は経済発展を遂げたもの ...

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生きとし生けるものに無駄はない

 兵庫県の丹波篠山に近い猪名川町という山間部で育った私は、30数年前、中学校の同窓会に出席するため帰郷した。11月だったと思う。友人が阪急宝塚線の最寄り駅まで迎えに来てくれた。いよいよ中学校に近づいて行くと、道路の両側は山なのだが、黄金色(こがねいろ)と呼んで ...

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軍需産業はどのような経済効果をもたらすのか

 政府は、防衛予算を2023年度から5年間の総額を43兆円程度とすることを閣議決定した。過去最大の増額で、現行5年間の計画から1.6倍となる。中国が軍事力を急速に拡大する中、敵の基地を攻撃する反撃能力を整備するほか、弾薬やミサイルの確保など継戦能力を強化する。 ...

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日本はイランになぜ甘いのか

 日本はなぜかイランに対して異様なほどに寛容である。国際的にはイランはイスラエルの抹殺を一貫して唱える。そのための手段とも思われる核兵器の開発に驀進する。国際テロにも関与する。自国民にはイスラム原理主義の厳しい戒律を課し、女性の社会的活動を認めない。わが日本の ...

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