【最新情報】6月18日、推薦図書:古森義久氏著「国家消滅の52日 サイゴン陥落―アメリカに依存した国の悲惨!」掲載。  6月18日、推薦図書:平川祐弘氏著「一比較文学者の自伝 上巻」「一比較文学者の自伝 下巻」掲載。  6月18日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。

アメリカ大統領選挙の結果をどう見るか

 米大統領選挙は11月7日午前、バイデン前副大統領が接戦州の一つのペンシルベニア州を制し、勝利したと報じられた。開票集計作業は現時点でも続いており選挙結果はまだ確定してないが、バイデン氏は7日夜に勝利演説を行い、民主党と共和党の分断を乗り越えアメリカ合衆国とし ...

全文

なぜ安全保障問題を取り上げないのか

 10月30日付産経新聞が衆参の代表質問を取り上げ、「『国の守り』なぜ語らない」という主張を掲載している。この主張によれば、代表質問で与野党ともに、国の守りについて取り上げなかった。中国公船が尖閣諸島周辺で領海侵犯を繰り返している問題を取り上げたのは、立憲民主 ...

全文

「日米豪印(クワッド)プラスアルファの動き」
―中国包囲網、益々拡大―

 「自由で開かれたインド太平洋」が「クワッド」(4の意味)の名で世界に浸透しつつある。政治家も外交官もこの地政学上の意味がこもったクワッドを脳内に浮かべるだけで、目下の世界政治を構想できる。第一次安倍内閣までアジア外交と言えば日本、中国、韓国の3ヵ国を中心に考 ...

全文

大御所キッシンジャー氏の偶像破壊か

 ヘンリー・キッシンジャー氏といえば、アメリカ外交政策の大御所とされてきた。特に丁度40年前の米中両国間の国交樹立ではその政策立案者として高く評価された。それ以後の同氏は一貫して米中友好を説き、中国の独裁体制や軍事膨張を非難することはなく「対中融和」派の旗頭と ...

全文