【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月17日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月14日、「民主の盾:第一列島線・全社会レジリエンス協力国際フォーラム参加報告書」掲載。  4月14日、推薦図書:藤谷昌敏氏著「経済安全保障と『経済インテリジェンス』」掲載。  4月13日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  4月9日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  4月9日、筆坂秀世氏のコラム「派閥は民主的運営の証でもある」掲載。  4月8日、丹羽文生氏のコラム「長野俊郎会長を偲んで―受け継がれる『日本はどうあるべきか』という問い―」掲載。  4月8日、橋本量則氏のコラム「風流士の別れ」掲載。

イラン攻撃をコスト面から考察する
―日本の存立危機事態の可能性は―

 現在、米国は、ウクライナに対して520億ドル超の軍事支援、財政支援378億ドル、人道支援約 106億ドルと総計約1,004億ドル(約1兆5,780億円)という膨大な支援を行っている。ウクライナ戦争は、ロシア・プーチン大統領の強硬姿勢により、5年目に入ったが、 ...

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高市首相を迎える米国議会の反応

 高市早苗首相が3月中旬、米国を公式訪問する。では首相を迎える米側ではどんな反応が予測されるのか。現地のワシントンで実際に考察した連邦議会の対応などを報告しよう。  トランプ大統領、そしてトランプ政権が高市首相を熱く歓迎することは疑いない。トランプ・高市両首 ...

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張又侠の失脚と「台湾侵攻反対説」
―なぜ「紅二代」の絆は断たれたのか―

 今年1月末、中国人民解放軍の制服組トップである中央軍事委員会副主席の張又侠と統合参謀部参謀長の劉振立が「重大な規律・法律違反」の疑いで、事実上の失脚に追い込まれた。このうち張又侠は人民解放軍の中で習近平に次ぐナンバー2の立場にあり、国際社会にも大きな波紋を広 ...

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トランプ大統領の関税政策の行方

 米国のトランプ政権は最高裁判所により2月20日に全世界的な関税政策を違法だと裁定されたことで第二期の発足以来最大の試練を受ける情勢となった。同時に野党の民主党側にとっては国政での挽回を図る最大の機会となり、政権への新たな攻勢を強めている。だがトランプ大統領は ...

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日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた

 米国のトランプ政権はこの1月、合計31の国連機関からの脱退を発表した。その中には日本が東京に誘致し、その後も全面支援を続けてきた国連大学が含まれていた。歴史的には国際連合の最大の推進役だった米国が「国際的な公正にも米国の国益にも反する」として絶縁した国連大学 ...

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