【最新情報】10月28日、古森義久氏のコラム「中国に秘密に雇われたアメリカ学者はノーベル平和賞にも関与した」掲載。  10月27日、島田和久氏のコラム「安倍政権に学ぶ、中国を動かす力」掲載。  10月23日、古森義久氏のコラム「私は中国の認知戦の標的となったのか」掲載。  10月20日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  10月19日、推薦図書:岡部俊哉氏、山上信吾氏著「『叱れない国』の組織論-なぜ『優しすぎる組織』は人を育てられないのか-」掲載。  10月19日、推薦図書:平井宏治氏著「歴史は語る経済安全保障―先人は何を護ってきたのか―」掲載。  10月13日、藤谷昌敏氏のコラム「中国の軍民融合戦略の構造と日本への影響―経済安全保障と技術覇権競争の視点から―」掲載。  10月9日、丹羽文生氏のコラム「高市内閣発足1年―『期待される政権』から『結果を出す政権』へ ―」掲載。  10月9日、筆坂秀世氏のコラム「簗発言が暴いたもの」掲載。  10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。

第53回 定例シンポジウムを開催いたしました

令和8年10月22日(木)14:00 ~ 17:00

中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障

 報道によると、北朝鮮訪問中の習近平主席は、6月9日、金正恩総書記と共に朝鮮戦争に参加した中国義勇軍を称える「友誼塔」を訪れた。台座で献花し、1950年代の朝鮮戦争を共に戦った「血で結ばれた同盟(血盟の絆)」の中朝関係を誇示した。そして両首脳は米国に対抗し、北 ...

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尊厳と誇りの残響
―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―

 湯徳章を知る日本人は、決して多くない。しかし彼は、戦後台湾の動乱を象徴する人物であり、「法」と「良心」に殉じた法律家の姿を今日に伝える存在である。  湯徳章は1907年1月、日本統治下にあった台湾・台南に生まれた。父は日本人の坂井徳蔵、母は台湾人の湯玉であ ...

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「日本経済新聞」記事公開|自民党の安保提言「今すぐ実行必要」「安定財源を」日米有識者に聞く

当フォーラム上席研究員で元米海兵隊大佐のグラント F・ニューシャム氏の記事が、2026年6月10日付「日本経済新聞」にて公開されましたので、ご案内致します。 「日本経済新聞」(外部サイト) https://www.nikkei.com/article/DG ...

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