【最新情報】9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。  9月11日、丹羽文生氏のコラム「六氏先生の遺徳 ―芝山巌事件130年に寄せて―」掲載。  9月11日、筆坂秀世氏のコラム「北方領土問題について一言」掲載。  9月10日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月8日、古森義久氏のコラム「朝日新聞の慰安婦誤報が人気小説の主題に」掲載。  8月31日、推薦図書: 丸谷元人著「危機管理は最高の投資である」掲載。  8月28日、推薦図書:渡辺惣樹著, 丸谷元人著「情報戦の現代史」掲載。

第198回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職

 米国のハーバード大学に籍をおきながら中国政府の学者募集の秘密組織に加わり、米国司法機関により起訴され、有罪判決を受けた著名な米国人学者が最近、中国の国営の頭脳研究機関の所長として就職していたことが判明し、ワシントンの国政舞台でも波紋を広げるようになった。この ...

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米中首脳会談の評価の真実

 米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が北京で会談して、10日ほどが過ぎた。当初の混乱が落ち着いて現段階でのこの米中首脳会談の評価は再点検の意義があるだろう。当初の日本での反応は「習近平主席が勝者となった」という総括が圧倒的だった。日本経済新聞などが先頭 ...

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「国共会談」の虚構
―台湾の未来は誰が決めるのか―

 4月10日、北京の人民大会堂で台湾最大野党である国民党の鄭麗文主席と、中国共産党の習近平総書記(国家主席)との「国共会談」が開かれた。国共トップが顔を合わせるのは2016年11月以来、約9年半ぶりである。会談は、表向きは「台湾海峡の緊張緩和」を謳ったものの、 ...

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