■【新着情報】屋山太郎氏のコラム「光輝いていたあの生き方」を掲載。   古森義久氏のコラム「バイデン大統領の記憶力の激烈な否定とは」を掲載。   藤谷昌敏氏のコラム「プーチン政権による暗殺か ―ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の突然の死―」を掲載。   ■【推薦書籍】坂場 三男氏の新著『歴史から読み解くアジアの政治と外交』(カナリアコミュニケーションズ)を掲載。   笹川平和財団新領域研究会の新著『新領域安全保障』(ウェッジ)を掲載。  奥島 高弘氏の新著『知られざる海上保安庁』(ワニブックス)を掲載。

①チェコのEuropean Values Center for Security Policyとのディスカッション
②第178回 Key Note Chat 坂町
「現在の米国事情と大統領選の行方」
③東アジア地勢図クリアファイル販売中(10枚セット2200円)

「岸田首相、すべからく交代せよ!」

 岸田改造内閣の支持率は、世論調査でベタ下りである。一人ひとりの閣僚のメンツを見れば、落ちたメンバーは見当たらないが、手段で大衆にぐっと押してくるものがない。小渕優子氏を自民党選対委員長に抜擢したのは明らかな失敗だ。小渕氏は2014年に政治資金問題を問われて経 ...

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中国の「一帯一路」に貢献するインドネシア初の高速鉄道が開業
―受注合戦でなぜ日本は敗れたのか

 インドネシアで中国からの支援を受けて完成した東南アジア初となる高速鉄道が開業した。10月2日、首都ジャカルタにおいて、ジョコ大統領が出席して高速鉄道の開業式が開かれた。高速鉄道は首都ジャカルタと「ジャワのパリ」と称される観光地西ジャワ州都バンドゥン間の143 ...

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「選挙後に共通の主張を掲げた党と党が連立するのが公平」

 岸田首相は総選挙前の内閣支持率を上げておこうと、内閣・党改革人事に加えて様々な政策を打ち出した。しかし、今、肝心なことは憲法の改正と将来の重装備に相応しい国防予算を作ってみせることだ。国民はもう安物品を詰めたテントを貰っても嬉しくない。鉄筋で組み立てた土台だ ...

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