【最新情報】9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。  9月11日、丹羽文生氏のコラム「六氏先生の遺徳 ―芝山巌事件130年に寄せて―」掲載。  9月11日、筆坂秀世氏のコラム「北方領土問題について一言」掲載。  9月10日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月8日、古森義久氏のコラム「朝日新聞の慰安婦誤報が人気小説の主題に」掲載。  8月31日、推薦図書: 丸谷元人著「危機管理は最高の投資である」掲載。  8月28日、推薦図書:渡辺惣樹著, 丸谷元人著「情報戦の現代史」掲載。  8月24日、8月初旬に台湾で行われた『2026年 漢光42号実兵演習』に本フォーラムの特別顧問・岩田清文元陸幕長及び政策提言委員の岡部俊哉元陸幕長が視察。その報告書を掲載しました。  8月19日、丹羽文生氏のコラム「全国で相次ぐクマの出没 ―生態系全体を考慮した対応を―」掲載。  8月19日、筆坂秀世氏のコラム「消費税減税を巡る狂騒」掲載。

第198回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

新型コロナウィルス対策で明らかになった日本の危機管理能力、世界が変化する今こそ危機管理の強化を

日本の危機管理能力はなぜ低いのか  日本の危機意識が低い、危機管理能力が不足していると言われ続けて久しい。今回の中国を発源地とする新型コロナウィルスにおいても、危機管理に対する対応の甘さが浮き彫りとなった。例えば、「諸外国では、都市のロックダウンなど私権を大 ...

全文

「コロナ感染拡大で世界の中国観一変」
―中国・WHOの責任と世界市場の再配置―

 新型コロナウイルスの拡散によって世界の中国を見る目が様変わりした。これに先立って中国は世界貿易の大前提ともいえる知的財産権を無視して、自由貿易社会から追い出されようとしていた。日本の対中外交もはっきりと中国非難を打ち出すべきだ。ところがいまだに「隣国とは仲よ ...

全文

「WHOは『コロナ』発生原因と伝播について説明せよ」
―安倍首相の危機対応を評価―

 世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルスの発生と伝播するに至った経過を究明し、全世界に納得する形で示してもらいたい。武漢の野生動物市場のコウモリを食べて発生したという説から、細菌研究所の実験過程で漏れたという説がある。中東戦争では化学爆弾が使われた歴史があ ...

全文

中国のコロナウイルスを利用した「マスク外交」の失態

 中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは、今尚、全世界で猛威を振るっているが、中国政府は自国での感染を克服したとして、他国の防疫努力を支援するという言動を取り始めた。多数の被害諸国にマスクや人工呼吸器、医師団までを送るようになったのだ。この中国の対外活動は、 ...

全文

新型コロナウィルスの感染拡大に備え、危機管理体制の構築と強靭な国家作りを

 現在の新型コロナウィルスによる世界の感染者数と死亡者数(4月11日時点)は、世界全体で感染者数1,684,833人、死亡者数102,136人であり、国別では、米国感染者数499,796人、死亡者数18,580人、スペイン感染者数158,273人、死亡者数16 ...

全文