【最新情報】9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。  9月11日、丹羽文生氏のコラム「六氏先生の遺徳 ―芝山巌事件130年に寄せて―」掲載。  9月11日、筆坂秀世氏のコラム「北方領土問題について一言」掲載。  9月10日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月8日、古森義久氏のコラム「朝日新聞の慰安婦誤報が人気小説の主題に」掲載。  8月31日、推薦図書: 丸谷元人著「危機管理は最高の投資である」掲載。  8月28日、推薦図書:渡辺惣樹著, 丸谷元人著「情報戦の現代史」掲載。  8月24日、8月初旬に台湾で行われた『2026年 漢光42号実兵演習』に本フォーラムの特別顧問・岩田清文元陸幕長及び政策提言委員の岡部俊哉元陸幕長が視察。その報告書を掲載しました。  8月19日、丹羽文生氏のコラム「全国で相次ぐクマの出没 ―生態系全体を考慮した対応を―」掲載。  8月19日、筆坂秀世氏のコラム「消費税減税を巡る狂騒」掲載。

第198回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

「安倍首相、10月総選挙を決意」
―憲法改正に向け新たな道筋を模索―

 安倍首相は10月下旬に総選挙を行う決意を固めたようである。解散を決めた第1の要因は、総選挙によって憲法改正を発議できる両院の3分の2の議席を確保できる目途が立ったからだろう。現行でも自公合わせれば3分の2を確保しているが、改正の眼目は9条に「自衛のために自衛 ...

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マクロン新フランス大統領の人気凋落が意味するもの

 エマニュエル・マクロン氏がフランスの大統領に就任して早4ヵ月になる。政治基盤を持たない若干39歳の青年が「共和国前進!」という中道政党をにわかに創設して大統領選挙に立候補した時はダーク・ホースとすら見られず、いわんや当選を予想する者はほとんどいなかった。むし ...

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ツングース的特徴から窺い知る「朝鮮民族」

 韓国の慰安婦像・徴用工像の問題にしろ、北朝鮮の核・ミサイル開発の問題にしろ、朝鮮民族の考えることは我々日本人には理解困難である。どうも思考回路が全く違っているのではないかと思われてならない。同じ東アジアのウラル・アルタイ語族に属し、外見的特徴も似ているだけに ...

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汚職腐敗の世界的3類型
―賄賂要求型、労働対価型、贈賄側主導型―

 「世界でおよそ汚職腐敗が存在しない国はない」というのが20年近い年月にわたり諸外国を転々と渡り歩いて来た私の感想である。確かに、北欧諸国のように清廉度が比較的高い国もあれば、中南米諸国やアジアの共産主義国家のように汚職腐敗が目に余る国もある。しかし、それも所 ...

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「TPP、トランプ政権後の米国復帰を見込む」
―中国の自由経済諸国取り込みは困難―

 RCEP(東アジア地域包括的経済連携)の交渉がどうやら行き詰まりを見せている。RCEPというのはASEAN10ヵ国に日・中・韓・印・豪・NZの6ヵ国が加わった東アジアを包括する貿易協定だ。実現すれば人口34億人(全世界の半分)、GDP20兆ドル(世界全体の3 ...

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「ロヒンギャの悲劇」とアウンサン・スー・チー女史

 ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャの人々が国軍の掃討部隊によって大量虐殺されている。殺人、放火、レイプによってロヒンギャの村々が消滅している。今や「ジェノサイド」の様相を呈し、十何万という難民が隣国バングラデシュに逃れつつある。欧米では人道危機として大 ...

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介護の現場を志すベトナムの若者たち

 日本の介護施設における人材不足が言われて久しい。これから高齢化がますます進む中で、介護人材の不足は大きな社会問題になりつつある。厚生労働省も介護報酬の引き上げや介護経験者の職場復帰奨励などいろいろと知恵を絞っているようだが、人材確保に向けた有効な手立て、決め ...

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