【最新情報】8月24日、8月初旬に台湾で行われた『2026年 漢光42号実兵演習』に本フォーラムの特別顧問・岩田清文元陸幕長及び政策提言委員の岡部俊哉元陸幕長が視察。その報告書を掲載しました。  8月19日、丹羽文生氏のコラム「全国で相次ぐクマの出没 ―生態系全体を考慮した対応を―」掲載。  8月19日、筆坂秀世氏のコラム「消費税減税を巡る狂騒」掲載。  8月14日、古森義久氏のコラム「米国中間選挙、民主党にも逆風」掲載。 8月10日、藤谷昌敏氏のコラム「ロシアがNATO侵攻のための秘密工作を準備か-ロシアの脅威に備えるNATO諸国-」掲載。  8月6日、古森義久氏のコラム「8月の平和論の欠陥、ふたたび」掲載。  8月4日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  7月30日、古森義久氏のコラム「日本国内でのロシアのスパイ活動への対応は」掲載。  7月29日、第197回Key Note Chat坂町「日本とインド、『特別』で『戦略的』で『グローバル』な関係を築くために必要なことは何か」掲載。  7月28日、推薦図書:名越健郎著「ジョークで読み解く『ロシア近現代史』」掲載。

FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション「民主主義の盾」

訪台の模様が台湾メディアによって報道されました

中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障

 報道によると、北朝鮮訪問中の習近平主席は、6月9日、金正恩総書記と共に朝鮮戦争に参加した中国義勇軍を称える「友誼塔」を訪れた。台座で献花し、1950年代の朝鮮戦争を共に戦った「血で結ばれた同盟(血盟の絆)」の中朝関係を誇示した。そして両首脳は米国に対抗し、北 ...

全文

尊厳と誇りの残響
―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―

 湯徳章を知る日本人は、決して多くない。しかし彼は、戦後台湾の動乱を象徴する人物であり、「法」と「良心」に殉じた法律家の姿を今日に伝える存在である。  湯徳章は1907年1月、日本統治下にあった台湾・台南に生まれた。父は日本人の坂井徳蔵、母は台湾人の湯玉であ ...

全文

「日本経済新聞」記事公開|自民党の安保提言「今すぐ実行必要」「安定財源を」日米有識者に聞く

当フォーラム上席研究員で元米海兵隊大佐のグラント F・ニューシャム氏の記事が、2026年6月10日付「日本経済新聞」にて公開されましたので、ご案内致します。 「日本経済新聞」(外部サイト) https://www.nikkei.com/article/DG ...

全文