【最新情報】6月18日、推薦図書:古森義久氏著「国家消滅の52日 サイゴン陥落―アメリカに依存した国の悲惨!」掲載。  6月18日、推薦図書:平川祐弘氏著「一比較文学者の自伝 上巻」「一比較文学者の自伝 下巻」掲載。  6月18日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。

ヒラリー・クリントン氏が大統領選に再登場!?

 アメリカの大統領選に民主党側の候補としてヒラリー・クリントン元国務長官がまた出馬するのではないかという推測が各方面で語られるにようになった。民主党の現在の候補たちの不調やトランプ大統領への弾劾攻勢などクリントン女史が出れば、民主党側により有利な戦いが期待でき ...

全文

「香港デモが台湾に及ぼす独立志向」
―国連再加入を目指すのも一手か―

 香港のデモ、暴動は表面的な不満の表現ではなくて、生まれた都市への絶望がこめられている。中国が考える1国2制度の中身は実は本土への吸収に他ならないと香港人は悟ったのだ。ウォール・ストリート・ジャーナルが紹介している世論調査によると2008年の北京五輪に先立つ数 ...

全文

消費税の主張を急旋回させた共産党

 共産党は今年7月の参院選公約では、「消費税の10%への増税中止」を掲げていた。 これについて私は、今年7月に上梓した『日本共産党の最新レトリック』(産経新聞出版)の中で、その一貫性の無さを批判した。というのは、共産党は元々消費税そのものに反対していたはずだか ...

全文

「香港大規模デモの行方」
―台湾への『1国2制度』はあり得ない―

 香港での暴動は、当局がマスクを禁止したから拡大したというようなものではない。当局の姿勢が変わらないとみた国民が、本物の「1国2制度」を確立して貰いたいとの一点で結集しているのである。香港はかつて150年にわたってイギリスの植民地だった。 ...

全文

「北極星3号」の潜在能力は、中国の新型潜水艦発射弾道ミサイルのレベルだ

1.北極星3号発射には、北朝鮮が読まれたくない秘密がある
 私は、北朝鮮が、「正確に判別できる北極星3号の映像を公開していない」ところに、大きな疑問を感じている。情報分析官としての長い経験から、そんな疑問には、 ...

全文