【最新情報】3月9日、筆坂秀世氏のコラム「ネットフリックスとスマホ」掲載。  3月9日、古森義久氏のコラム「高市首相を迎える米国議会の反応」掲載。  3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

アジアの安全保障は前途多難、ASEAN各国の微妙な反応

 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の首脳らは12月17日、東京都内で開いた特別首脳会議で、法の支配の尊重や海洋を含む安全保障協力の強化、サプライチェーン(供給網)確保など経済安全保障分野の連携拡大を盛り込んだ共同声明を採択した。 ...

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《日英関係コラム Vol.13》
次期戦闘機開発 日英の本気度の差

 2023年12月14日、都内で日英伊3カ国の防衛相会談が行われ、ある条約に署名した。丁度一年前の2022年12月9日、3カ国の首脳は、2035年までに次期戦闘機を共同開発するというグローバル戦闘航空プログラムを発表しており、今回の外相会談ではそのプログラムを確認し、その司令塔となる機関を設立するための条約に署名したのである。 ...

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経済こそが戦争を制する、先見性と冷静さが欠如した日本の悲劇

 今から約80年前の1941年12月8日、「真珠湾奇襲攻撃」により日本と米国は戦闘状態となった。既に中国大陸などの権益をめぐって対立関係に陥っていた日米両国は、その数年前から双方の経済的軍事的な弱点を探るために複数の研究機関を立ち上げていた。 ...

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イタリアの離脱にみる「一帯一路」の失敗

 イタリアが「一帯一路」からの離脱を決めた。中国の野心的なインフラ建設構想の「一帯一路」の失敗を改めて証明する動きである。イタリアは自由民主主義を掲げるG7諸国のなかで、ただ一国、この中国の構想に参加した国だった。だがその離脱はこの構想の欠陥を証したといえよう。 ...

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